事業方針

事業方針

ジャージーとは?

ジャージーとは?

ジャージー牛はイギリスのジャージー島が原産の毛色が淡い茶の乳牛です。

人懐っこい温厚な性格を持ち、体格は比較的小さいですがジャージー牛から出る乳は、乳脂肪・乳たんぱく質の含有量が高く、濃くて味わい深いという特徴を持っています。
しかし、搾乳量が少なく生産効率が悪いため、全国で約1万頭程度しか飼育されておらず、希少性が高い乳牛なのです。

愛情を込めた飼育と個体管理の徹底

愛情を込めた飼育と個体管理の徹底

ジャージー牛に対してNON-GMO飼料の給与をして育てております。
また、牛たちそれぞれの状態を把握するために、個体の管理は徹底して行っています。

それにより、個別の健康状態や発育状態をきちんと把握し、体調管理やご機嫌など、些細な変化であってもすぐに気が付けるように配慮しています。
また、管理が行き届いている為、一頭一頭へ対する愛着もより高いものになり、それぞれの個体差が更に我々にとっては愛しいものにもなってきます。

効率化・省力化

効率化・省力化

搾乳機や自動給餌器など、各種施設を取り揃え、効率化・省力化できるところは可能な限り自動化を行っています。

それにより、お客様に提供するためのコストを削減するのはもちろん、従業員たちに作業に追われるよりも牛たちとの交流に時間を裂けるようにする目的もあります。

高田牧場では収穫作業にはJA鹿追町のコントラクターを利用し、作業の省力化を図っています。

土壌改良による良質な粗飼料

土壌改良による良質な粗飼料

牛の飼育にはやはり良質な粗飼料は欠かせません。

高田牧場では、SRU(SOIL RESEARCH UNION)土壌研究組合で基礎実践をしています。
土壌の環境を整えて良質な粗飼料を栽培し、牛たちが健康で丈夫に育ってくれるように配慮しています。
愛情を受けてよい飼料で育った牛の生乳はやはり美味しいものになります。

牛作りは草作り

「誰もが安心して飲める」そんなおいしい牛乳を作りたい。
そのために、高田牧場では健康な牛作りに力を入れています。
育成牛の餌になるのは畑で作った粗飼料です。
いい牛を育てるためにはいい草が不可欠。
健康で元気な牛を育てるには、エサである草作りが大切になります。

草作りは土作り

いい草を育てるためには?
いい草はいい土から生まれます。
そのため、高田牧場では土づくりを最も大切に考えています。
土壌分析に基く適正な肥料を与え、必要なミネラルを補って土のバランスを整え、
健康な土壌づくりに努め、自然本来の生命力にあふれる土を基礎として酪農を行っています。

健康な牛は健康な草から、健康な草は健康な土から。
全ては連鎖しているのです。